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FGOのダメージ計算式とは?

FGOでは攻撃力を高めるスキルや礼装が多数あります。

スキルによって、攻撃力を高めるいわゆる”バフ”は4種類も存在しています。

さらに言えば、隠しステータスなども存在しているので、FGOで高ダメージを出すためには計算式を知った上でスキルの使い方を知ることが重要です。

正しく、スキルを使えば、より一層高ダメージが出せてギリギリのクエストもクリアできようになることでしょう。

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FGOダメージ計算式

FGOではダメージ計算式の簡単な式は以下。

攻撃力×攻撃補正(0.23固定)×クラス相性×隠し相性×乱数=ダメージ

攻撃力というのはサーヴァントのステータスに加えてバフで強化し終えたものをここでは意味します。

攻撃補正はとりあえず0.23とおぼえておきましょう!

更に、クラス相性で有利なら2倍、不利なら0.5倍

隠し相性というのは天地人という表記されていないもので、有利なら1.1倍、不利なら0.9倍となります。

さらに、乱数はその時によって0.9~1.1で変動するため、毎回ダメージは変わります。

 

攻撃力を強化するためにはスキルや概念礼装が必須。

例えば、ギルガメッシュが使うカリスマA+を使えば攻撃力が20%強化されます。

しかし、この強化スキルには種類もあるためそれぞれをしっかりと把握しておくことが重要です。

強化スキルの種類

強化スキルは大きく分けて4種類。

強化スキルの種類
  1. 攻撃力強化
  2. カード強化
  3. 特殊強化
  4. 宝具特攻

「種類なんてどうでもいいよ!覚えられない!」

と思われるかもしれませんが、そんな事はありません。

この種類こそが高ダメージを出すためには重要なのです。

同じ種類の強化スキルは足し算、別枠の場合は掛け算となる。

それぞれの強化枠の見分け方ついて解説します。

①攻撃力強化

サーヴァントの攻撃力を高めるスキル。

スキル説明欄には「攻撃力をアップ(3T)」などと表記されています。

例えば、アルトリアやギルガメッシュが使うカリスマがこれに該当します。

また、防御力ダウン系のスキルも、FGOにおいては攻撃力強化と同じ扱いとなります。

つまり、諸葛孔明の宝具で敵の防御力を30%下げた場合は、味方の攻撃力を30%上げたのと同じ意味となります。

防御力ダウンも攻撃力に加算される

②カード強化

「カード性能をアップ」と書かれているものがこれに該当します。

攻撃力強化と異なるのは、特定のカードに適用されるという点。

マーリンの英雄作成EXはバスター性能を高めるスキルのため、アルトリアに英雄作成EXを使用しても、アルトリアがArtsで攻撃すれば無意味になります。

一部のサーヴァントが所持しているクラススキルによるカード強化もここに該当します。

エレシュキガルが持っている陣地作成とかのことです!

対象外のカードで攻撃しても意味がない。

③特殊強化

宝具威力強化やクリティカル強化、”○○特攻”などが該当。

もっと言えば、攻撃力強化とカード性能アップ以外のものが入ります。

アルテラサンタが使用する「虹の飴細工」はこの特殊強化です。

④宝具特攻

一部のサーヴァントの宝具には○○特攻と書いてあります。

  • ギルガメッシュ→サーヴァント特攻
  • プロトアーサー→巨大特攻

上記のように、使用する宝具に特攻とついている場合は別枠で計算されます。

特攻の値はオーバーチャージで上昇することが多いので、使う時のNPチャージや宝具連発によって加算値が異なります。

補足:カード性能

カードはバスター・アーツ・クイックの3種類ありますが、それぞれATKにカード補正が入ります。

  • Buster:1.5
  • Arts:1.0
  • Quick:0.8

これを先程の計算式のカード補正に当てはめてください。

なお、宝具の場合も同じです。

クラス補正

ダメージ計算をする場合は、FGOのクラスごとに設定されている隠し補正も重要です。

クラスごとに攻撃力に0.9~1.1の違いがあります。

クラス名 攻撃力補正 スター発生補正 スター集中率
セイバー 1 10 100
アーチャー 0.95 8 150
ランサー 1.05 12 90
ライダー 1 9 200
キャスター 0.9 11 50
アサシン 0.9 25 100
バーサーカー 1.1 5 10
シールダー 1 10 100
ルーラー 1.1 10 100
アヴェンジャー 1.1 6 30
ムーンキャンサー 1 15 50
アルターエゴ 1 10 100
フォーリナー 1 15 150

クラス補正があることで、ステータスに表示されている攻撃力と実際の攻撃力は異なるのでご注意ください。

 

わかりやすいように、具体例でカーマ(アサシン)とジャンヌオルタ(アヴェンジャー)を比較します。

カーマの攻撃力は11528でジャンヌオルタは15498。

ここでクラス補正が入ります。

  • カーマは11528×0.9=10375
  • ジャンヌオルタは15498×1.1=17047

となるため、実際の攻撃力はこのように大きく異なります。

クラス相性

シールダー以外はクラスごとに有利と不利が決められています。

有利なら攻撃力が2倍、不利なら0.5倍になります。(受けるダメージも与えるダメージも)

攻撃力1万のアーチャーがセイバーへ攻撃をした場合は1万×2=2万のダメージを与えれます。

逆にランサーへ攻撃をした場合は1万×0.5=5000となります。

 

クラス相性はFGOで高ダメージを出すためには必ず知っておくべきシステムです。

有利なクラスへ攻撃をした場合は赤文字でWEAKと共にダメージが表示、不利な場合は青文字でRESISTと共に表示されるのでわかりやすいです。

アルトリアで実際に計算してみよう!

あなたがFGOで高ダメージを出せるように、これまでに紹介してきた知識を使って実際にダメージを計算してみましょう!

今回は例としてアルトリア・ペンドラゴンで計算します。

アルトリア・ペンドラゴンの攻撃力は11221です。

アルトリアの宝具エクスカリバーのダメージ計算をする場合は以下の式になります。

ATK×攻撃補正×カード補正×宝具倍率×乱数(0.9~1.1)=ダメージ

11221×0.23×1.5×4×1=15484

つまりエクスカリバーは等倍だと15484のダメージとなります。

乱数調整では数字が結構変わるのでみていきましょう!

  • 0.9の場合→13936
  • 1.1の場合→17033

その差は3097もあります。

ギリギリ倒せなかった!という場合は乱数の関係で倒せる可能性も出てくるのです。

 

では、続いてバフをかけていきます。

アルトリアが所持しているカリスマBは最大で攻撃力を18%上昇させます。

さらに、マーリンで無幻のカリスマAで攻撃力を20%英雄作成EXでバスターを50%アップしたとします。

すると計算式は11221×0.23×(1.2+1.2)×1.5(英雄作成)×1.5(カード補正)×4(宝具倍率)×乱数(0.9~1.1)=32518となります。

乱数の関係で最低が29266で最高が35737となります。

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